約束駆動で、アウトプットしよう!
勉強会・記事・ポッドキャスト・動画・連載…… 作りたいものがある人が「約束」を立てて、見たい人が「興味」を寄せる。お金じゃなくて 関心の数 をガソリンにして、背中を押し合う場所。
何を約束する?
約束は3つの形があります。作りたいアウトプットに合うものを選んでください。
どう約束する?
指切り → げんまん → 指切った → 完遂。4つのフェーズで、作り手と応援する人が少しずつ約束を重ねていく。
🎤 集まるの約束 — 勉強会・ワークショップ・交流会。人が集まったらやる
1
Phase 1
指切り中(参加を募る)
作り手「指切りしよう!」と会を立てて募集開始
応援する人「参加したい」で手を挙げる
お金金銭のやり取りなし
↓
2
Phase 2
げんまん(開催を決意)
作り手人数が揃ったら日程を確定して「げんまんする」
応援する人「開催決まったよ」の連絡を受ける
お金まだ金銭のやり取りなし
↓
3
Phase 3
指切った(参加確定)
作り手参加者リストが確定、準備に入る
応援する人最終確認して「指切った!」
お金参加費を主催者と直接やり取り(現地 / 振込 / 外部決済)
↓
4
Phase 4
完遂(開催 / 出席確認)
作り手当日、会を開く。出欠を記録
応援する人参加する。破約時はげんまん条項
お金キャンセル時は主催者のポリシーに従う
いま興味を集めている約束
まだ公開中の約束はありません。
指切りげんまんの思想
作りたいものがある人(勉強会を開きたい、記事を書きたい、ポッドキャストを録りたい、連載を続けたい…)が、**一人で抱え込むと続かない**。企業研修の予算や、スポンサー契約の前に、もう少し軽い支援の形が欲しい。
需要があるというのが、何よりのガソリン。お金じゃなくて「ほしい」「読みたい」「聞きたい」という **興味の数** を可視化することで、作り手の背中を押せるはず。
「指切りしよう!」と作り手が呼びかけて、興味ある人が「指切りする」と手を挙げる。人が揃ったら作り手が「げんまんする」で本気の決意。完遂して「指切った!」で約束が果たされる。関わる人全員で少しずつ重みを足していく仕組み。